100円ローソンの「鮭 塩焼き」が筋トレ野郎にベストな高たんぱく源である。

2019年3月31日実践編, 栄養成分、物質, 魚・肉類その他

高たんぱく源でアンチエイジングにも嬉しい「鮭の塩焼き」が最強かもしれない。

100円ローソン さば 鮭

今回はコスパ最強の「100円ローソン」から『鮭の塩焼き』をピックアップ。お値段はもちろん税込108円と非常にお手頃です。同じく100ローの鯖缶と並べてみました。

どちらも余計なモノが入っていないのが大事なポイントです。そのうえで栄養素の比較はこんな感じ。

鮭の塩焼き(100g当たり)
  • エネルギー..198kcal
  • たんぱく質..29.3g
  • 脂質..7.9g
  • 炭水化物..0.1g
  • 食塩相当量..2.1g
さば水煮(100g当たり)
  • エネルギー..187kcal
  • たんぱく質..18.1g
  • 脂質..12.6g
  • 炭水化物..0.4g
  • 食塩相当量..1.2g

 
鮭のほうはたんぱく質が突出して豊富でして、これは筋トレに励む方にはかなり嬉しいポイント。ボリュームとしては小さめなのに、本当にこんなに含まれているのか?と気になりましたが、そこは置いておいて。

ちなみに鮭(サーモン)にはたんぱく質だけでなく、良質な脂肪であるオメガ3脂肪酸(ω-3)も豊富。他にもビタミンD、B6、B12、抗酸化に強力なアスタキサンチンなどが含まれておりまして、アンチエイジングにも絶大な信頼が置ける食材なんですね。

現に当ブログでも推しに推している最高峰の健康食スタイル「地中海式ダイエット」でもメインを張っています。


 

 

いざ、試食。

鮭のあれこれを踏まえて、最後は実際に食べてみました!という報告をば。電子レンジかお湯で温める必要があるんですが、私はお湯を選びました。

サイズは小ぶりなので食欲を満たしてくれるかは分かりませんが、味は一般的な家庭で登場する焼き鮭と変わりない感じでした。若干塩味が強く感じたものの、焼き鮭なら想定内でしょうか。他で塩分をたくさん摂る方は注意が必要かもしれません。

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赤羽(Akabane)

ということで100ローの焼き鮭、タンパク質を渇望している筋トレ野郎だけでなくアンチエイジングを意識したい方にも非常におすすめ。コンビニ飯でちょっとリッチな地中海式ダイエットを再現したい、そんなときに主役を張ってくれるでしょう。