【2018年最新版】男女別、自殺率の最も高い「最凶の職業」が明らかに。

2019年7月9日その他ストレス対策

2018年時点最新版!自殺率の高い職業が明らかに。

自殺率 職業 研究

今回は2018年時点で新しく出た職業ランキングについてのお話です。
 

 
参考になるのが、疾病管理予防センター(#1)が2018年に発表した研究(#2)で、2012と2015年に17か国で16~64歳を対象に行われた暴力や自殺に関するレポートを集計したものです。
 
 
そしてここから、ザっと次のようなカテゴリに分けて結果を出したみたい。
 

  • 男女別 最も自殺率が高かった職業
  • 男女別 調査期間中で最も自殺率が上がった職業

 
どうやら2000~2016年の間、米国の働き盛りの人々(16~64歳)の自殺率が34%も高まってしまっていて、早急に対応せねば!という背景があるようですね。そしてこれらを順番に見ていくとこんな感じになりました。

 

男女別 最も自殺率が高かった職業
  • 男性…建設、採掘関係(10万人のうち43.6→53.2人が自殺)
  • 女性…芸術、デザイン系、エンタメ、スポーツ、メディア関係(10万人のうち11.7→15.6人が自殺)
男女別 調査期間中(2012-2015)で最も自殺率が上がった職業
  • 男性…芸術、デザイン系、エンタメ、スポーツ、メディア関係(年度比47%↑)
  • 女性…食品調理、接客サービス業(年度比54%↑)
 

各職業ごとにどのように自殺率を上げているのか?についてははっきりとしないものの、やはりストレスが大きいことが原因の筆頭ではないでしょうか。

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赤羽(Akabane)

まとめると、あくまで上記リストは参考程度に、自分の肌感に合った職業に就くのが一番かと思われます。一応仕事を充実させるテクニックとして、以下の記事が参考になりそうです。ご参考までに。

仕事と上手に向き合うための記事はこちら

参考文献&引用

#1 CDC,”Centers for Disease Control and Prevention“,accessed on 15th Dec.

#2 Cora Peterson, ; Deborah M. Stone, ; Suzanne M. Marsh, ; Pamela K. Schumacher; Hope M. Tiesman, ; Wendy LiKamWa McIntosh, ; Colby N. Lokey, ; Aimée-Rika T. Trudeau, ; Brad Bartholow, ; Feijun Luo,”Suicide Rates by Major Occupational Group — 17 States, 2012 and 2015“,Weekly,November 16, 2018,67(45);1253–1260.