「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選

筋力トレーニング

「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選

「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選

今回は「バーピーが辛い場合の別メニュー」についてのお話です。
 
 
早速ですが、この件について専門家たちの意見を見ていきましょう。
 

米国運動評議会がおすすめする「バーピー以外の3つのHIITメニュー」

これは米国運動評議会(ACE)によるコラム(#1)が元になっていて、自重トレーニングだとバーピーばかりもてはやされるけど、他にも良いメニューがあるぞ!という内容になっています。
 
 
では早速、バーピー以外におすすめの3つのトレーニングを覗いていきましょう。
 

1. ワイドトゥナロウタッチスクワット

まずはスクワットの亜種から。簡単に言うと、脚を閉じてしゃがんで、開いてしゃがんで、を繰り返す方法です。

 

「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選
(#1)より引用。
 

ポイントは、脚の切り替え時で、ジャンプして脚幅を変えるんではなくて、スッとスライドさせるイメージだそうです。
 

2. クロールアラウンド

次も割と定番の自重トレーニングで、腕立て伏せのフォームから始めます。

 

「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選
(#1)より引用。
 

これは記事最後の動画を観てもらったほうがはやいですが、ついた手はそのままに、脚をトントン…とリズミカルにステップさせていく感じです。突いた手でバランスを取りながらのステップなので、肩や腕にも効きますし、下半身強化も可能。
 

3. モンキーターン

最後は某漫画みたいな名前のトレーニングで、文字通り腕立ての構えから猿のように跳ねていく運動です。

 

「バーピーが辛い..」そんなあなたへ。米国運動評議会がオススメする❝それ以外❞のメニュー3選
(#1)より引用。
 

これも記事最後の動画を観てもらったほうがはやいですが、ついた手はそのままで、腰を捻りながら下半身だけピョンピョン動いていく感じです。肩や腕でバランスを取りながら、下半身はジャンプを繰り返していくので、バーピーのように満遍なく全身が鍛えられます。
 

まとめ

上で紹介した3つのトレーニングメニューについては、ACEが分かり易い動画も出してくれていました。いまいちピンとこなかった方は1分くらいなので是非ご覧ください。

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赤羽(Akabane)

個人的にはやはりバーピーが一番効くなぁと思いますが、運動慣れしていない方やバーピーが合わないという方はこの3つがイイ代替案になりそうです。その他米国運動評議会の見解については以下も併せてご覧ください。

米国運動評議会のその他記事はこちらもどうぞ

参考文献&引用

#1 The American Council on Exercise. 3 Exercises to Do Instead of Burpees. accessed on 27th Sep 2019.