【Anova Culinary Precision Cooker】低温調理器具でサクッと地中海風鶏もも肉蒸しを作ってみた。

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低温調理器具『Anova Culinary Precision Cooker』

今回は実践してみたシリーズで、健康に良いと評判の「低温調理」を試してみました。調理に使ったのは『Anova Culinary Precision Cooker』という器具でして、

 
Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

中身はたったこれだけ。詳しくは連携のアプリを見れば分かる!ということで非常にシンプルです。

Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理
Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

そしてここで注意点が一つ。この器具は海外製なので、日本のコンセントに合うように変換プラグが必要です。早速コンセントをつなぐと..

Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

電源が入ります。使い方は、写真のように十分な量の水が入る容器に挟んで差し込むだけ。すると何やら数字が出るんですが、この辺りの機器の取り扱いをザっとおさらいしておきますと、

・上の数字..現在の水温
・下の数字..設定水温
・赤い矢印ボタン
-押す..スタート/ストップ
-3秒長押し..温度表記設定画面に変わる(華氏℉⇔摂氏℃)
-8秒長押し..タイマー設定画面に変わる
・横のローラー..数字を変更する

これだけ押さえておけば困ることはないかと思います。ちなみに作りたい料理、使う食材に応じて世界中の色々な人が設定温度と調理時間を共有してくれていて、大体はアプリのレシピをチェックすれば目安が出てきます。なんて便利なんだ。
 

 

低温調理で地中海風鶏もも肉を作ってみた。

ということで最後に、低温調理で作る初料理を共有しておしまいです。作ったのは題して「地中海風鶏もも肉」とでも言いましょう。作り方は至ってシンプルで、

 

  1. ANOVA低温調理器具の温度を摂氏63.5度になるように設定&スタート!
  2. 鶏もも肉の下ごしらえ :こしょう、スパイス、エキストラバージンオリーブオイル少々をまぶす
  3. ジップロックで鶏ももをパック(真空パックシーラーがあれば好ましい)
  4. 素焼きミックスナッツがあれば適量粉々に砕いておく
  5. 準備が出来たら器具に鶏ももを投入&タイマーがピーピーと鳴るまでお寝んねしておく

 

たったこれだけ。ちなみに器具はアプリを介してBluetoothで連携可能でして、家の中だったらある程度はどこからでも状況をチェックできます。一応調理の流れを写真で追っていくと、

Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

Anova Culinary Precision Cooker アノバ 低温調理

ここまでで鶏ももの調理が完成。ぱっと見で色も良い感じに変わっているのが分かるでしょうか。実際に取り出してみると、

何とも言えない絶妙な色。これは普通に蒸していたらなかなか出せない色ではないでしょうか。これぞ緻密な温度調節のなせる業。

最後はもこみちさんの引退を惜しみながらも、追いオリーブ。そして砕いておいたミックスナッツをパラパラ。「ナッツ」「エキストラバージンオリーブオイル」という地中海式ダイエットの王道を押さえつつ、ヘルシーな鶏ももをメインに据えたお手軽な一品。初の低温調理でしたが非常に簡単にできました。普通に高温で蒸すよりも絶妙なフワッフワ加減で、とにかく食感がナイスでした。

ポイント
  • 水温は摂氏63.5度
  • 調理時間は3時間(好みでもう少し長くてもいいかも)
  • お肉投入から完成までは別の事をしててもOK=時短!
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赤羽(Akabane)

ということで現場からは以上です。次は野菜を低温で蒸してみるという試みをやってみようかと思います。ちなみに地中海式ダイエットが気になる方は以下も併せてザっと見すれば大体つかめるかと!