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【食レポ・画像】さば缶150種類を食したサバマニアが最高級の鯖水煮缶を1年熟成させてみた結果…

味の加久の屋 八戸港 味わい鯖 水煮 1年置き

最高級の鯖水煮缶を1年熟成させてみた結果..

今回は「高級なさば水煮缶を1年熟成させてみたらどうなる?」を比較画像と食レポでまとめるお話です。

結論から言ってしまうと、1年では正直あまり違いが分からなかった!というのが本音です。全日本さば連合のサバジェンヌこと池田さんも、確か「2年寝かせると熟成する」みたいに仰っていましたからね。

ただ細かいところで微妙な違いも感じられたので、そこも併せて紹介したいと思います。

2018年6月→2019年7月、「味の加久の屋 味わい鯖 水煮」を部屋のインテリアにして熟成させる。

まず事の始まりは昨年2018年の6月頃。丁度「ちょっぴりお高い鯖缶にも手を出してみよう..」とまあまあのお値段の鯖缶を買い漁っていたころです。

そこで出会ったのが味の加久の屋さんの「味わい鯖 水煮」で、全さば連の池田さんも著書で大絶賛の一缶でした。

全さば連も推薦!味の加久の屋の鯖缶『八戸漁港 味わい鯖 水煮』を食レポしてみた。【5つ星評価、味】

食レポはリンク先からご覧いただければと思いますが、とにかく美味しくて、個人的には2019年今現在でもトップクラスの水煮缶です。

でこれを3缶セットで買っていて、当時は1缶だけ食べたんですが、残り2缶はお部屋のインテリアとして飾っていました。

鯖缶 インテリア おしゃれ

鯖缶だって立派におしゃれを演出してくれるんですよ。そしてこのうち1缶を今回、残りのもう1缶を来年、つまり2年熟成させて開けてみよう!という魂胆です。

1年熟成缶の中身やいかに..?

では時間軸を今に戻します。1年熟成缶の中身を画像付き、食レポつきで見ていきましょう。

2018年6月

味の加久の屋 八戸港 味わい鯖 水煮

2019年7月

蓋を開けてみると、比較はこんな感じ。画像で見ると煮汁の色味がかなり違うかんじがしますが、肉眼だと若干熟成させた方が濃くなったかな?くらいの違いでした。光の加減も影響しているかもしれません。

2018年6月

味の加久の屋 八戸港 味わい鯖 水煮

2019年7月

お次は鯖の身の見た目です。こちらも光の加減で結構色味が違って見えますが、実際はこれ程大きくは変わっていませんでした。ただ箸で掬った感覚は、若干煮汁をすい込んで柔らかくなったかな?といった印象。

肝心の味は、こちらもやはり大きな違いは感じられませんでした。が上で書いたように、身が煮汁を芯までしっかり吸い込んでいて、噛んだときのジューシー感が増し増しでした。

また煮汁をよく吸っていたからか、身の弾力性も高まっている気がして、食べながら顎が躍る得も言われぬ感覚を味わう事になりました(笑)

味の加久の屋 味わい鯖 水煮(1年熟成版)
味の加久の屋 八戸港 味わい鯖 水煮
価格帯(安⇔高)
(5.0)
ボリューム
(5.0)
さばの身
(5.0)
塩味(薄⇔濃)
(3.0)
総合評価
(5.0)

全部ひっくるめると5つ星評価はこんな感じになりました。前回と変わっていませんが、細かい食感だったり、ぱっと見の色味だったりが微妙に変化していて、味わい深い一缶になっていました。

赤羽(Akabane)

1年熟成缶、目覚ましい進化ではありませんでしたが、食感や色味が微妙に変化していてまた違った味わいでした。ただこの缶は熟成させずともすでにジューシーで美味しい逸品ですので、買ってすぐにお試しいただいても十分堪能できるかと思います。

最高級の鯖水煮缶は

サバジェンヌ池田さんの著書は

味わい鯖シリーズ過去の食レポは

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