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たった10分で幸福度を高める6つの質問とは?

たった10分で幸福度を高める6つの質問とは?

赤羽(Akabane)

今回は「たった10分で幸福度を高める6つの質問とは?」というお話です。

たった10分で幸福度を高める6つの質問とは?

これは2018年にセントラル・ランカシャー大学の上級講師であるサンディ・マン氏が上梓した著書(#1)が出典元です。

では早速ですが、中身をちょっと覗いてみましょう。

心理学の上級講師が提唱する「たった10分で幸福度を高める6つの質問」

サンディ・マン氏によると、一日を振り返る時に10分間でも次の6つの質問を自問してみると良いみたいです。

たった10分で幸福度を高める6つの質問
  1. ありふれたことでも、何か楽しかったことはありましたか?
  2. 何か賞賛やフィードバックを受けましたか?
  3. 何かラッキーなことはありましたか?
  4. 些細なことでも、何か達成できたことはありましたか?
  5. 感謝の気持ちが湧いた出来事はありましたか?
  6. 何か周りに親切なことをしてあげられましたか?

なかなか良さげな質問ですね。というのも、これら6つは「ジャーナリング」「親切行動」「メタ認知」といった、メンタル改善に信頼の置けるテクニックを駆使しているからです。

なので、これらの質問は心の中で唱えるのではなくて、実際にノートなどに書き出してみることをお勧めします。

注意点・まとめ

ただ注意点として、この6つの質問自体の効果を検証した研究はなくて、あくまで過去の研究結果をかき集めて作成されたものだという点は押さえておくと良さそうです。

また、サンディ氏も仰っていますが、これを行えばすぐに何か結果が表れるということではなくて、未来に起こり得る困難を乗り越える役に立つと捉えたほうが良いとのこと。

では最後に6つの質問を振り返って締めましょう。

たった10分で幸福度を高める6つの質問
  1. ありふれたことでも、何か楽しかったことはありましたか?
  2. 何か賞賛やフィードバックを受けましたか?
  3. 何かラッキーなことはありましたか?
  4. 些細なことでも、何か達成できたことはありましたか?
  5. 感謝の気持ちが湧いた出来事はありましたか?
  6. 何か周りに親切なことをしてあげられましたか?

日記など筆記開示を実践している方は、是非この6つの質問を組み込んでみてください。

赤羽(Akabane)

記事内で登場した内容については、過去にも以下のような記事を書いています。気になる方は続きもご覧ください。

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参考文献&引用

#1 Sandi Mann. TEN MINUTES TO HAPPINESS. 2nd August 2018.